『葬』購入方法など
『葬』の購入方法は→こちらのページの下のほうに、取り扱い書店・取り寄せ方法があります(fire foxをお使いの方、表示をunicodeに設定していただくか、Explorerにてご覧下さい)。
それでも見れない場合はこちら
せんでん→『出版奈落の断末魔 エロ漫画の黄金時代』
おもだかがはじめて編集に関わった本です。
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『葬』第3号、12月3日ごろ発売!
きっとそんなに待っている人はいないと思いますが、『葬』第3号がでます。
今回はペット葬。手作りのお葬式から、人間に模した本格的なものまで取り揃えてご紹介。
ペット火葬の相場なんかについても書いています。
詳しい情報と購入方法などは↓
http://sou4444.web.fc2.com/sou.html
12月3日、と書いてありますが、搬入するのが一人で仕事を持っているため、すぐには色んなお店を回れません。
模索舎様、タコシェ様にはきっと置いていただけるかと思いますので(期待)すぐさま納品します。
なお、確実に手に入れるには、12月6日(日)に行われる文学フリマにお越し下さい。
http://bunfree.net/materials/bunfree09-chirashi.pdf
今回はペット葬。手作りのお葬式から、人間に模した本格的なものまで取り揃えてご紹介。
ペット火葬の相場なんかについても書いています。
詳しい情報と購入方法などは↓
http://sou4444.web.fc2.com/sou.html
12月3日、と書いてありますが、搬入するのが一人で仕事を持っているため、すぐには色んなお店を回れません。
模索舎様、タコシェ様にはきっと置いていただけるかと思いますので(期待)すぐさま納品します。
なお、確実に手に入れるには、12月6日(日)に行われる文学フリマにお越し下さい。
http://bunfree.net/materials/bunfree09-chirashi.pdf
明日、阿佐ヶ谷「我無双」で『葬』を売ります
北方領土・沖縄・育児・括約筋

「デモクラッチェ」の『排便力』は、掲題のテーマが行き来するゴージャスなアルバムだ。
創世記を呪文のように唱えるイントロに、期待は高まる。
が、神が名づけた朝夕を、トイレに流して無みにするところから物語がはじまる。
混沌のままで世界は再構築されていくのだ。
一途な愛を宣言したり、北の島を返せといったり、南の島を満喫したり、歯医者に行ったり、逃亡したくなったり、息子を溺愛したり、火星に住んだりする。
ずいぶん無統制に見えるが、きっと生きているとはそういうことである。
お気に入りはタイトル曲でもある「排便力」。
便秘知らずを誇る女子高生の歌だ。
そういえば修学旅行のとき、快便を自慢する同級生がいた。
素直にうらやましかった。
とっても悔しかった。
いつだって解き放たれたいと思っているのだ、私だって。
しかし全く蠕動しない腸がそれを許さない。
鬱屈した精神は内臓すら鈍磨させる。
コーラックは年々、使用錠数が増えていく。
己の内なる排便欲求に耳を傾けてこなかった罪は重い。
縦の糸は政治、横の糸はエロ。
おりなす布の名は自由。
デモクラッチェの括約筋は国宝級です。
■取扱い店
模索舎(新宿)
http://www.mosakusha.com/voice_of_the_staff/home/
タコシェ(中野)
http://tacoche.com/
視聴(メガミックス)
http://www.myspace.com/democrache
店に行けないけど買いたい方は、↑にメッセージ送るときっと何とかしてくれると思います。
8/10 紀伊國屋サザンシアターにて『ロスジェネ』3号発刊記念イベントのご紹介
漱石の小説はいつもえぐいです。
金の貸し借りの話ばかり。
女を巡る話ばかり。
金と女の話がどうして面白いのかって、やっぱり面白いんですよね。
題材よりも至極華麗な日本語マジックがあるから。
一文読むだけでも幸せな気分に包まれます。
お経のようです。
そんなわけでこの企画。
紀伊國屋サザンシアター 『ロスジェネ』第3号刊行記念トークセッション
「近代100年の問い 文学とアートの過去・現在・未来」
http://losgene.org/event/20090810.html
「文学とアート」ということで、
「文学」を担当するのが日本文学の小森陽一教授。
「芸術」を担当するのが美術家の会田誠氏。
『ロスジェネ』は文学フリマで『葬』と並んで販売してくださった雑誌です。
資本主義下における日本文芸の変遷が語られます。
興味ある方は是非。
金の貸し借りの話ばかり。
女を巡る話ばかり。
金と女の話がどうして面白いのかって、やっぱり面白いんですよね。
題材よりも至極華麗な日本語マジックがあるから。
一文読むだけでも幸せな気分に包まれます。
お経のようです。
そんなわけでこの企画。
紀伊國屋サザンシアター 『ロスジェネ』第3号刊行記念トークセッション
「近代100年の問い 文学とアートの過去・現在・未来」
http://losgene.org/event/20090810.html
「文学とアート」ということで、
「文学」を担当するのが日本文学の小森陽一教授。
「芸術」を担当するのが美術家の会田誠氏。
『ロスジェネ』は文学フリマで『葬』と並んで販売してくださった雑誌です。
資本主義下における日本文芸の変遷が語られます。
興味ある方は是非。






