フリースタイルなお別れざっし「葬」
ポジティブ葬儀シンキング
DATE: 2010/03/31(水)   CATEGORY: 未分類
『葬』購入方法など
『葬』の購入方法は→こちらのページの下のほうに、取り扱い書店・取り寄せ方法があります(fire foxをお使いの方、表示をunicodeに設定していただくか、Explorerにてご覧下さい)。
それでも見れない場合はこちら

せんでん→『出版奈落の断末魔 エロ漫画の黄金時代
おもだかがはじめて編集に関わった本です。
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DATE: 2009/11/14(土)   CATEGORY: 予告
『葬』第3号、12月3日ごろ発売!
きっとそんなに待っている人はいないと思いますが、『葬』第3号がでます。
今回はペット葬。手作りのお葬式から、人間に模した本格的なものまで取り揃えてご紹介。
ペット火葬の相場なんかについても書いています。
詳しい情報と購入方法などは↓
http://sou4444.web.fc2.com/sou.html


12月3日、と書いてありますが、搬入するのが一人で仕事を持っているため、すぐには色んなお店を回れません。
模索舎様、タコシェ様にはきっと置いていただけるかと思いますので(期待)すぐさま納品します。
なお、確実に手に入れるには、12月6日(日)に行われる文学フリマにお越し下さい。
http://bunfree.net/materials/bunfree09-chirashi.pdf
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DATE: 2009/10/23(金)   CATEGORY: 未分類
明日、阿佐ヶ谷「我無双」で『葬』を売ります
明日、「デモクラッチェ」(下の記事参照)のライブ会場「我無双」で、『葬』を販売させていただくことになりました。
メンバーのウシロメタサ氏が「樹海」「廃墟」の第一人者とのことで、「死つながり」です。
無料ライブなので、気になる方はぜひお越し下さいませ。
売り子をやっております。
立ち読み大歓迎です。


「我無双」
http://www.gamuso.com/Site/Home.html
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DATE: 2009/10/03(土)   CATEGORY: 未分類
北方領土・沖縄・育児・括約筋
排便力WEB
「デモクラッチェ」の『排便力』は、掲題のテーマが行き来するゴージャスなアルバムだ。
創世記を呪文のように唱えるイントロに、期待は高まる。
が、神が名づけた朝夕を、トイレに流して無みにするところから物語がはじまる。
混沌のままで世界は再構築されていくのだ。

一途な愛を宣言したり、北の島を返せといったり、南の島を満喫したり、歯医者に行ったり、逃亡したくなったり、息子を溺愛したり、火星に住んだりする。

ずいぶん無統制に見えるが、きっと生きているとはそういうことである。

お気に入りはタイトル曲でもある「排便力」。
便秘知らずを誇る女子高生の歌だ。
そういえば修学旅行のとき、快便を自慢する同級生がいた。
素直にうらやましかった。
とっても悔しかった。
いつだって解き放たれたいと思っているのだ、私だって。
しかし全く蠕動しない腸がそれを許さない。
鬱屈した精神は内臓すら鈍磨させる。
コーラックは年々、使用錠数が増えていく。
己の内なる排便欲求に耳を傾けてこなかった罪は重い。



縦の糸は政治、横の糸はエロ。
おりなす布の名は自由。
デモクラッチェの括約筋は国宝級です。


■取扱い店
模索舎(新宿)
http://www.mosakusha.com/voice_of_the_staff/home/
タコシェ(中野)
http://tacoche.com/
視聴(メガミックス)
http://www.myspace.com/democrache
店に行けないけど買いたい方は、↑にメッセージ送るときっと何とかしてくれると思います。
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DATE: 2009/08/04(火)   CATEGORY: 未分類
8/10 紀伊國屋サザンシアターにて『ロスジェネ』3号発刊記念イベントのご紹介
漱石の小説はいつもえぐいです。
金の貸し借りの話ばかり。
女を巡る話ばかり。
金と女の話がどうして面白いのかって、やっぱり面白いんですよね。
題材よりも至極華麗な日本語マジックがあるから。
一文読むだけでも幸せな気分に包まれます。
お経のようです。


そんなわけでこの企画。
紀伊國屋サザンシアター 『ロスジェネ』第3号刊行記念トークセッション
「近代100年の問い 文学とアートの過去・現在・未来」
http://losgene.org/event/20090810.html

「文学とアート」ということで、
「文学」を担当するのが日本文学の小森陽一教授。
「芸術」を担当するのが美術家の会田誠氏。
『ロスジェネ』は文学フリマで『葬』と並んで販売してくださった雑誌です。
資本主義下における日本文芸の変遷が語られます。


興味ある方は是非。
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